駅弁

JR八戸駅でもダントツの人気を誇るのが、この吉田屋の「八戸小唄寿司」。
鮭と鯖の押し寿司なんですが、なんともいえない風味がたまりません。
案外お酒にも合いそうです。


「八戸小唄寿司」、開けると中身はこんな感じです。
三味線のバチの形をしたヘラで、好みの大きさに切り分けて食べます。
数日間は日持ちするので、お土産にも是非。


こちらは、東北新幹線開業で登場した伯養軒の「南部のかっちゃ弁当」。
中身は八戸近郊の素材を使ったおかずが入っています。
包装紙は新聞仕立てになっていて、読むとまた楽しいです。


「南部のかっちゃ弁当」の中身です。
包装紙にどのおかずがどこの何か、というのが書いてあります。
田舎風の素朴な味を楽しめるので、これまたオススメです。


吉田屋が新発売した駅弁がこの「青森祭りばやし弁当」です。
小さい容器ですが、六角形の三段重になっています。
パッケージには「青森ねぶた」「八戸三社大祭」「五所川原立佞武多」の
山車が描かれています。


「青森祭りばやし弁当」の中身です。
おかずの重と、ミニ小唄寿司の重、そしてカニいくらちらしの重に分かれています。
量が少なめなので、女性にもちょうどいいかもしれません。

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