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■八戸の交通/八戸までのアプローチ
はやて八戸市まではJR東北新幹線で入るのが一番簡単です。全席指定の東北新幹線「はやて」号で最速2時間58分、あっという間に八戸に到着します。

航空機をご利用の方は三沢空港を利用の上、八戸市までのシャトルバス(45分・1220円)などがありますのでそちらを利用することになります。
三沢空港には東京・大阪からJALの航空便が就航しています。

また、東京・仙台・盛岡・弘前より高速バス(東京のみ夜間、他は昼間だが仙台は夜間便もあり)もあり、こちらを利用すると格安で八戸に入ることが出来ます。
また、JRバス東北が岩手県の久慈から路線バスを運行していますが、一日一往復しかありませんので実用的とはいえないでしょう。

フェリーを利用する事も可能です。現在八戸港にはともに北海道の苫小牧(一日四往復)が就航しています。他に室蘭(一日一往復)の便もありますが、2006年3月15日の運行をもって一時休止されてしまいました。
これらフェリーはマイカー・マイバイクで回りたい方には便利ですが、北海道からしかないのです…。

十和田湖さらに、観光地である十和田湖・下北半島から予約制の観光路線バスが八戸との間を往復しています。季節により本数は変動しますが、これを利用すると車なしの方も楽に移動しながら観光できるので一つの手段としてはかなり有効でしょう。

高速道路は、東北自動車道の安代ジャンクションから分岐する八戸自動車道が、八戸ジャンクションを経て八戸北インターチェンジまでを結んでいます。
八戸市の中心部には八戸ICを、北西部には八戸北ICを、南部には南郷区の南郷ICがあります。
ちなみに、八戸北ICからは百石道路となり下田百石ICまで、さらにそこからは第二みちのく有料道路となり三沢十和田下田ICを経て六戸町内までつながっており、将来的には青森市までみちのく有料道路を経て高規格道路がつながります。

なお、八戸JCTにおいては、八戸ICから百石道路・第二みちのく有料道路方面、また百石道路・第二みちのく有料道路から八戸IC方面への通行はできません。
一般国道は、45号線・104号線・340号線などが市内を走っています。

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