| 八戸港観光遊覧船『はやぶさU号 | |||||||||
その40分の間に楽しめる景色をコース順にお話すると、まずは船を追いかけてやってくるウミネコたちに船上からエサをあげることができる「うみねこセーリング」を楽しむ事になります。エサ(かっぱえびせんです)は乗船前の待合所内で販売しています。 エサをもらえるまでどこまでも船を追いかけてきて、空中に放り投げると空中キャッチをしてくれたり、はたまた波間に落ちたものは奪い合ったりと、ウミネコたちの楽しい様子が間近で見ることができます。 このあたりで船は大きくUターンをし、フェリー埠頭へと入ってきます。運がよければ、大型フェリーが係留されている様子を見ることができるかもしれません。 さらに船は進み、ポートアイランドにかかる橋「八戸シーガルブリッジ」をくぐると、続いて「八戸大橋」・通称「夢の大橋」を右手に望むようになります。 ここを過ぎると今度は漁港としての八戸を垣間見ることになります。第三魚市場などを右手に見ながら進んでいくと、元の出航した岸壁に戻ってきて、あっという間の40分が終わりとなります。 なお、それほど大きくない船ですので、湾内を走行するとはいえある程度の揺れは覚悟しておいてください。でも、船酔いはしにくいと思いました(経験談)。 また、この遊覧船の乗り場近くに、同じ会社が運営する「いわみ食堂」があり、ウニとアワビのお吸い物であり八戸名物の「いちご煮(1200円)」や、「磯ラーメン(2000円、5月中旬〜8月末)」などの海の幸を堪能する事ができますので、乗船前の待合時間に、また乗船後に味わってみてください。 | |||||||||
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