| 八戸魚河岸食堂 | |||||
この地では、新幹線開業後にミニ市場「浜値市場」が開設されていましたが、旧「浜値市場」や今回の「八戸魚河岸食堂」、さらに中心街にある屋台村「みろく横丁」の全てを運営する会社・食文化創造都市が、屋台村の発展形としてオープンさせました。 この「八戸魚河岸食堂」には、駅弁の実演販売をする「吉田亀五郎商店」、炉端焼の「炙亭(あぶりてい)」、活魚中心の寿司店「ごっちょ寿司」、おかずのトッピングもできる定食店の「めしの尻内屋」の4店舗が入居しています。 座席数は全部で71席です。 メニューは、観光客だけではなく地元の人々にも楽しんでもらえるようにと、格安で提供しています。 スローフードの地産地消や、廃材を利用して建物を建てるなどの環境対応をモットーとしている「八戸魚河岸食堂」では、駅前という立地を生かし、八戸市内の観光地・イベント・飲食店を紹介する役割も果たすことを目標としています。 まだまだ飲食施設の少ない八戸駅周辺ですので、食事時間帯と重なった時はぜひ利用してみてください。 | |||||
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