| はちのへ七夕まつり | |||||
| 八戸市でも七夕まつりが開催されています。 「八戸三社大祭」の直前、毎年7月下旬に、市の中心街を中心会場として開催されます。 会期中は中心街は車両通行止めとなり、道路の地面につきそうなくらい長くて豪華な七夕飾りが、両側の商店からせり出すように飾られます。 昭和20年代より開催されているこの七夕まつりですが、毎年飾りつけには工夫が凝らしてあり、中にはちょっとした仕掛けがあるもの合ったりと、中心街をそぞろ歩いているだけでも楽しい気分になると思います。 また、会期中の1日(2003年は18日でした)、夕方には八戸地方の民謡である「八戸小唄」に合わせ大勢の踊り手たちがお揃いの衣装で列を組み中心街を進む「八戸小唄流し踊り」も開催されます。七夕飾りの下を進んでいくこの手踊りの列を見ていると、涼しげで優雅な気分に浸ることができます。 この七夕まつりのもう1つの魅力は、会場となる中心街の各商店が出す屋台や特別の売出しです。 中には正月の初売よろしく福袋を出す店もあったりと、「花より団子」の人にはこちらの方が楽しみかもしれません。 特にビューポイントといったところはありません。しいて言うなれば「氷の彫刻」などが展示される涼しげな十三日町側でしょうか。三日町側ではミニライブや縁日風の輪投げなどが行われます。 ちなみに、JR八戸線「陸奥湊」駅周辺の湊本町でも、七夕飾りがお目見えしますので、こちらは「陸奥湊駅前朝市」などとあわせて港町ながらの夏の風景を楽しむ事ができるでしょう。 | |||||
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