| 市庁展望回廊 |    |
1994年12月に八戸で震度6を記録した三陸はるか沖地震の後に新築された、八戸市庁(市役所の事を八戸市では市庁と呼びます)別館の最上階・10階に設けられた展望スポットです。 ほぼ360度市内を見渡す事ができ、晴れた日は八戸港や遠くは八甲田連峰まで見渡すことができます。
市内で唯一とも言える、建物内から見渡す事ができる展望スポットですが、あまり認知度が高くないため、訪れる人も多くなく、穴場的なスポットといえるかもしれません。 夜間の入場はできないのですが、夕景などは一見の価値があるでしょう(海は東側のため夕日の沈む海は見れませんのであしからず)。
なお、八戸市庁別館内では特に目立った看板などの案内は出ていませんが、1F入口より入った後、3つあるエレベーターのうち向かって一番右側のエレベーターのみが10Fの展望回廊まで行きますので、遠慮なさらずにエレベーターに乗って上からの景色を楽しんでください。
ちなみに、地震の多い八戸ですし、前述の三陸はるか沖自身の教訓も生かし、この市庁舎高層棟は地震発生時に揺れを1/3〜1/7に抑える免震構造を採用しています。 |
| 所在地 | 八戸市内丸1-1-1 | 地図 |  | |
| 交通 | ●JR八戸線「本八戸」駅より徒歩5分 ●JR「八戸」駅より市営バス「旭ヶ丘営業所」行きはじめ中心街方面行きバス乗車、「三日町」「八日町」下車 徒歩5〜7分 |
 | るるっぷ八戸「八日町(中央通り)」下車 徒歩5分 |
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| 開館時間 | 8:30〜17:00 | 休館日 | 土曜・日曜・祝日 | |
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