| 南宗寺 | |||||||||
八戸城の遺構である杉戸なども保存されており、入口に構えられた山門は重要文化財にも指定されています。 この山門は1739年(元文四年)に建立されたもので、四脚門の切妻屋根構造で、太い材木を利用しているので力強い印象を持ちます。 また、棟札には建立時の年号や奉行・藩大工頭をはじめとする二十数名の名前が記録されており、当時の大工組織を知る上で貴重な資料ともなっています。 八戸藩創設時の藩主直房から11代麻子まで歴代藩主並びにその家族の墓がずらりと並べられている様子は、神妙な心持になると同時に八戸南部藩の歴史を肌で感じるでしょう。 なお、この「南部家墓所」は、県の史跡にも指定されています。 | |||||||||
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