| 三八城公園(八戸城跡() |   |
江戸時代、幕府により八戸南部藩(二万石)が創設され、初代藩主として南部直房が三戸南部氏より迎えられた際に築城した八戸城の跡に作られた公園です。
八戸城跡は現在の市の中心部にあたるため、ほとんどの遺構はなくなってしまい、現在は「八戸城跡碑」があり、その面影を伝えています。また、七代藩主の句碑「五梅塔」や、初代藩主の「南部直房公銅像」が立ち、現在の八戸の発展を見続けています。
この公園の位置が高台にあるため、公園内からは市街地を一望することが出来ます。それほど高い場所ではありませんが、あまり人のいない静かな公園内なので、旅の間の一休みに利用してみてはいかがでしょうか。 また、市街地からJR本八戸駅に抜ける寄り道ルートとしてもオススメです。
そして、三八城公園内ではありませんが、程近い八戸市庁の前にある現在の南部会館の門は「八戸城角御殿表門(はちのへじょうすみごてんおもてもん)」という門で、八戸城の現存する貴重な遺構です。「棟門」と呼ばれる構造形式で、この形式では全国でも最大級の門です。合わせてご覧いただければと思います。 |
| 所在地 | 八戸市内丸1丁目 | 地図 |  | |
| 交通 | ●JR八戸線「本八戸」駅徒歩3分 ●JR「八戸」駅より市営バス「旭ヶ丘営業所」行きはじめ中心街方面行きバス乗車、「三日町」「八日町」下車、徒歩8分 |
 | るるっぷ八戸「八日町(中央通り)」下車 徒歩8分 |
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