| 屋台村「みろく横丁 | |||||||||||||
中心街の三日町(みっかまち)と六日町(むいかまち)にまたがるエリアにあることからその名が付いた「みろく横丁」は、常設型の屋台村としては全国で最大規模を誇ります。 三日町側は物を売るお店もある「おんで市(いち)」、反対の六日町側は飲食店が軒を連ねる「やぁんせ市(いち)」と名付けられていますが、全体的にやはり飲食店が多く並びます。 ちなみに、「おんでやぁんせ」は、八戸を含む南部地方の方言で、「いらっしゃい」という意味です。 飲食店は八戸の郷土料理を食べさせてくれる屋台や、焼鳥などの定番メニューを提供する屋台など、個性派揃いで、しかも屋台という事もあり格安で提供しています。 新幹線開通後にできた新しいスポットですが、早くも人気を集めています。 また、街並み作りも、古い昭和時代のホーロー看板や新聞を貼っていたりと、ちょっとレトロ感が漂うように作られているので、歩いているだけでもちょっと楽しいかもしれません。 なお、純粋に三日町−六日町間を通り抜けるための近道としても有効なので、場所を覚えておいて損はないでしょう。 | |||||||||||||
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