| 是川遺跡 |   |
市内南部の是川地域に広がる是川遺跡は、中田・堀田・一王子遺跡の総称で、縄文晩期の国を代表する遺跡です。この是川遺跡一帯を「縄文の里」と名付け、縄文文化に気軽に触れることのできるエリアになっています。
国の史跡に指定されており、漆塗りの木製品など多くの植物遺跡などの5000点以上の出土品があり、現在でも調査・発掘が続けられています。有名な遮光器土偶や、重要文化財に指定されている「合掌する土偶」など、当時の生活習慣を偲ぶ出土品が多いのも特徴です。
遺跡内には復元された竪穴式住居があり、自由に中に入ることもできます。 また、ここには「是川考古館」「歴史民俗資料館」「縄文学習館」の3つの展示施設があり、「縄文学習館」では当時の生活の様子をジオラマで見ることができたり、また関係書籍などの閲覧も可能です。
圧巻は「是川考古館」です。「歴史民俗資料館」では有名な出土品などがきちんとガラスケースの中などに展示されていますが、こちらの「是川考古館」では収蔵品が陳列棚にどっと並べてあります。「置いてある」に近いかもしれません。 その中には重要文化財に指定されている土器などもまぎれていたりして、「こんなところに置いてあってもいいの?」とちょっとドッキリするくらいです。 そういった意味でこの「是川考古館」の中で発掘する気分を味わえるかもしれませんね。
なお、「縄文学習館」では土器作りの体験など体験学習も行っていますが、不定期開催のため、参加を希望される方は八戸市のホームページから「広報はちのへ」をチェックしてみてください。 |
| 所在地 | 八戸市是川中居3-1 | 地図 |  | |
| 交通 | ●市営バス「三日町(笹川前)」バス停より「是川団地(支所前経由)」行バス乗車、「縄文学習館前」バス停下車 徒歩すぐ ●南部バス「十一日町」バス停より「八戸営業所(中居林経由)」行バス乗車、「縄文学習館前」バス停下車 徒歩すぐ |
 | るるっぷ八戸「是川遺跡縄文学習館前」 下車 徒歩すぐ |
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| 開館時間 | 9:00〜17:00(入館16:30まで) | 休館日 | 月曜、月末日、祝日の翌日、年末年始 | |
| 料金 | 一般200円、高・大学生100円、小・中学生50円 |
 | 入館料及び入場料 200円→100円(一般) | | |
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