福一満虚空蔵菩薩堂
(
ふくいちまんこくうぞうぼさつどう
)
京都の法輪寺、福島の円蔵寺と共に、日本の三大虚空蔵菩薩の一つに数えられている由緒ある菩薩堂です。地元では、「こくぞうさま」などと呼ばれて親しまれています。
1687(貞享4)年に南部藩の領内の安全祈願を目的に、現在の島守地区の龍興山神社の場所に建立され、その後この場所に1874(明治7)年に移されました。
お堂の入口には、近年新たに設置された、御影石でできた丑と寅の石像が迎え入れてくれます。
開運・交通安全・学業成就、さらに丑年と寅年生まれの守り本尊として知られています。
所在地
南郷区島守字古坊61-2
地図
交通
●JR「八戸」駅から車で35分
●南部バス「三日町」バス停より「市野沢」行き乗車、「赤穂河原」下車 徒歩10分
営業時間
境内自由
休業日
無休
料金
無料
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