| 小田八幡宮 | |||||
| 源義経は実は生き延びて北行した、といういわゆる「義経伝説」のゆかりの神社がこの小田八幡宮です。 その義経伝説によれば、義経は2年ほどの八戸に滞在をしており、このあたりの地名である「小田(こだ)」も、義経が持参した毘沙門像を祀った八幡宮の前に義経が自ら小さな田を開いたことから呼ぶようになったとされています。この小田八幡宮は八幡太郎義家の創建とされ、以前は小田毘沙門堂と呼ばれていました。 八戸の北方鎮護を担っていたここ小田八幡宮の入口には、江戸末期に建てられた「小田八幡宮楼門」が構えられ、これは八戸市の文化財にも指定されています。境内には、義経に関係が深いとされる毘沙門堂と、簡素ではありますが義経堂もあります。 義経伝説が残る場所はここ以外にも長者山や舘越山、おがみ神社などが八戸市内にあり、伝説に関しての説明版がそれぞれ設置されています。 歴史のロマンにひたってみるのもいいでしょう。 | |||||
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