| 蕪島 | |||||||||
市街地に近い場所でこれだけ(3〜4万羽)の数の野生のウミネコが繁殖を繰り返す事は珍しく、大正11年より国の天然記念物に指定されています。 毎年3月中旬頃からウミネコが飛来しはじめ、産卵期の春本番となると、島に自生し名前の由来ともなったカブの黄色い花が一面に咲き乱れ、北国の春を実感させてくれます。 4月第三日曜日には「蕪嶋まつり」が開催され、潮干狩りをはじめとする数々のイベントを楽しむ事ができます。 ウミネコは人に慣れているので、エサとして島の下で売られている「かっぱえびせん」を空中に投げると空中キャッチをしてくれるなど、楽しませてくれます。ただし、ヒナがかえる頃だけは警戒心が高まるので、親鳥に威嚇されるかもしれませんが。 このウミネコのエサやりをしているだけでだいぶ楽しめますので、ぜひお越しください。 | |||||||||
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