JR八戸駅(じぇいあーるはちのへえき)(うみねこプラザ)
JR八戸駅とうみねこプラザJR八戸駅は、東北新幹線「はやて」号の延長開業・乗り入れに伴い、これまでの駅舎から大きくモデルチェンジをし、駅ビル「うみねこプラザ」を併設しました。
「うみねこプラザ」は、JR系列のホテル「ホテルメッツ八戸」がある「プラザ1」と、主に物販施設がある「プラザ2」とに、東西自由通路をはさみ分かれています。

「プラザ1」は、前述した「ホテルメッツ八戸」が上層階を占めます。「ホテルメッツ」シリーズは、食事を提供しないシンプルなホテルで、シングル6300円(ツインもあり)とリーズナブルに宿泊する事ができ、アクセスのよさもあり開業以来好評です。
そのホテルの入口には、回転寿司の「うお彩館」と、郷土料理店「烹鱗」があり、ホテル利用の方は食事処として利用でき、そうでない方ももちろんお食事を楽しむ事ができます。
その下の階には、八戸市の施設「はちのへ総合観光プラザ」があり、各種パンフレットがあり、また観光案内所もあるので旅のアドバイスを受ける事ができます。
さらに下の階には同じく八戸市の施設である「八戸市図書情報センター」があり、郷土の資料やCD・DVDの鑑賞などができるので、旅の知識を深めるために、また時間調整にと利用できます。

JR八戸駅内「プラザ2」には、活きた海産物を買うことができる「八戸かねと水産 特鮮館」があり、カニや海産物などをお土産品として購入できます。
また、コーヒーショップ・書店などもありますので、空いた時間を調整するにはピッタリです。

「うみねこプラザ」だけではなく、駅舎内にも「ぐるっと遊」という待合室+土産物店+喫茶店という他にはない形態の待合室があり、県産の木材で作られたベンチに座りながら、コーヒーを飲み、お土産を物色しつつ電車の時間を待つということができてしまいます。
もちろん、定番の駅弁の売店、立ち食いそば屋「はやて」、コンビニ「New Days」もありますので、駅に来てしまってからあれが無い、これを買い忘れた、とバタバタするという事もないでしょう。

なお、「うみねこプラザ」の2F部分は隣にある「ユートリー」と通路でつながっていますので、よりたくさんのお土産品を見たい、という方はそこを渡って「ユートリー」に向かえば良いかと思います。
所在地八戸市尻内町館田1-1地図
交通JR「東京」駅より新幹線で最速2時間58分
営業時間施設により異なる休業日無休
料金料金(ホテルメッツ八戸):1泊6300円〜
えんじょい飲食店で割引などあり →詳細
近隣スポットユートリー八戸魚河岸食堂うみねこ商店街はちのへ温泉新八温泉食の文化資料館「包」八食センター櫛引八幡宮南部山アイスアリーナツカハラミュージアム

ホテルメッツ八戸

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