ブルーベリー()体験(たいけん)
近年南郷地区で栽培が盛んなブルーベリーを、13ヵ所の農園でブルーベリー狩り体験をして味わうことができます。

南郷で果樹栽培としてのブルーベリーが紹介されたのは昭和59年頃で、りんご協議会が岩手大学へりんごの研修に行った際に、りんごの木のそばに植えられているブルーベリーを見つけたのが始まりです。
りんごと同じような環境で育てることができるため、昭和61年にりんご作りの手が空いた頃に作ろうということで、40数名が補助事業でブルーベリーの栽培をはじめ、平成5年から収穫できるようになり、今では様々な加工品なども作られ特産品となっています。

1つの農園でだいたい3種類以上の品種が植えられているので、いろんな品種のブルーベリーの食べ比べをすることもできます。

料金設定などは農園によって異なりますが、ほとんどの所では2時間食べ放題で500円などと、手頃に体験できるようになっています。
また、自分で摘み取ったブルーベリーは、100g100円などで持ち帰ったり、また体験をしなくても直売で収穫されたものを購入することもできます。

土曜・日曜は結構人気があって混み合うので、早めに予約をするなど問合せをしてからお出かけするのがベストです。
問合せはグリーンプラザなんごうで受けています。
時期7月中旬〜8月中旬頃
問合せ先グリーンプラザなんごう 0178-82-2902(9:00〜16:00)
料金・時間農園によって異なる

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