■津軽こけし館黒石市
黒石市の奥にある温湯(ぬるゆ)温泉あたりで製作され広まった津軽系と言われるこけしと、東北各県にある様々な系統のこけしを4000点も展示している施設です。
中でも注目は、純金と純銀のこけしです。
これは、以前各自治体に配られた「ふるさと創世基金」を利用して製作されたものです。
他にも、青森県が生んだ板画(版画)家・棟方志巧が絵付けしたこけしも展示されています。
工房では、津軽系のこけしの製作風景を見学することもできます。
このつがるこけし館に隣接して「津軽伝承工芸館」が建ち、こちらではこけし以外の津軽塗などの伝統工芸品の製作実演をしており、陶芸の絵付けなどの体験もすることができます(要予約)。
所在地青森県黒石市大字袋字富山72-1
営業時間9:00〜17:00
休業日無休
料金大人310円、高校生260円、小・中学生150円
☆津軽伝承工芸館との割引共通券あり
交通弘南鉄道黒石駅より弘南バス乗車、約25分「こけし館前」バス停下車すぐ
JR弘前駅より車35分
地図

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