津軽半島の最北端、作家・太宰治も「本州の袋小路」と書いたのがこの龍飛崎です。 岬には灯台も建ちますが、かなりの強風が一年を通して吹き、津軽海峡の荒波が押し寄せます。 天候が良ければ北海道の函館なども望めますが、本当に風が強いのであまり長い時間は外で立っていられません。 灯台のある場所に上る少し下には、石川さゆりの有名な『津軽海峡冬景色』の歌謡碑があり、ボタンを押すとあのメロディーが流れ出し歌が始まります(歌は2番から)。 その反対側には遊歩道も整備されており、そこを下ると海岸線に出ることができ、宿泊施設もある『龍飛崎シーサイドパーク』まで続いています。 また、前述の太宰治の小説『津軽』の一節が刻まれた太宰治の文学碑も、灯台の下に立てられています。
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