青森県観光物産館アスパムの周辺は「青い海公園」として整備されており、ガラス張りの小さな展望室があり、また八甲田丸方面から歩行者専用の橋「青森ラブリッジ」が通じているため港の景色と海風を感じながらの散策ができますが、夏場のねぶた祭前はこのエリアが『ラッセランド』と名を変え一変します。 ねぶた祭に参加する各団体などが集合し、この地に大きなテント小屋を建てます。 そして、この中でねぶた師と言われる製作者が骨組みから絵付けまでを行うのです。 各団体で競い合って作っているので制作途中は秘密ということもあり、テントの入口が閉じられている場合もありますが、開いていれば巨大なねぶたの制作風景を見ることができます。 ちなみに、名前の由来はねぶた祭の際の掛け声「ラッセラー、ラッセラ」から取られています。 祭期間前に訪れる時、祭期間中(8月2〜7日)の運行前の午前中などは、ぜひ覗いてみてください。
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